SCUの国際交流
SCU's-international-exchange
海外の大学と提携を結び、学術交流や学生交流を行っています。異なる言語や文化に触れ、国は違えど同じ志をもって学ぶ仲間と出会う経験は、学内では得られない発見や刺激をもたらします。もちろん本学から海外提携校への留学のチャンスもあります。
留学しよう!
「違い」に直面する体験が、他者への「共感 (empathy)」を育む。
デザインも看護も、他者への共感が欠かせません。デザインはクライアントやユーザーの意向を理解する必要がありますし、看護は患者の気持ちや意思決定が尊重されます。
では、私たちは共感する力をどのように育めるでしょうか?
「違い」に直面すること。それは、共感の第一歩です。
私とあなたはどうしたって違う。違いに直面すると気づきや発見が生まれ、私たちは相手の視点や立場をより深く理解しようとします。他者との違いを拒むのではなく、かといって完全に同じ存在になるのでもない。本当の共感とは、そうした自他の違いを受け入れた上で他者を理解し応答することを指すのではないでしょうか。
留学。それは「違い」に直面する最前線の体験です。
他国で学ぶ。そこには言語の違いはもちろんのこと、習慣や文化、価値観の違いがそこかしこにあります。思うように意思疎通できなかったり、自分の当たり前や常識が通用しなかったりもするでしょう。
また、他国で学ぶだけが留学ではありません。下調べや必要な手続き、現地でのトラブルや思いがけない人々との出会い…。予想通りにいかない理想と現実の 「違い」に直面することも留学の醍醐味です。
「違い」に直面する留学の体験は、きっとあなたが将来、デザイン ・看護を実践していく中で他者と向き合い「共感」するための貴重な指針になってくれるはずです。
さあ、あなたも留学を通じてデザイン・看護の専門性を深めてみませんか?
基本方針
グローバルな視点に立った教育・研究を推進することで大学を活性化し、国際的な視野に立ち活躍できる人材を輩出し、地域社会の発展に貢献することを目指しています。
国際化を推進するための「4つの戦略」
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学生の国際化
異文化理解とコミュニケーション力を育むため、提携大学等との交流を通じて学生の国際化を推進します。学生が国際交流に取り組み易くなるよう、制度整備や留学生受入れにより、交流への参加を支援します。 -
教職員の国際化
国際的な学術交流や共同研究を促進し、教職員の研究力向上を支援します。論文発表や国際学会・展覧会への参加も積極的に支援します。 -
提携校との交流の活性化
提携校との対等な連携を重視し、相互の往来を実現し、有効で活発な交流を維持します。制度整備を通じて、学生の参加を促します。提携の見直しを行うとともに提携校の拡大も積極的に検討します。 -
海外とのネットワーク化
「デザインと看護の連携」という理念を軸に、「アジア」「北方圏」「積雪寒冷地」「広域」を4つのキーワードとして、海外の教育・研究機関とのネットワークを構築しています。札幌市の国際的なつながりも活用し、学生や教員の交流の場の拡大を図ります。
本学の国際交流について
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短期国際交流プログラム
現地派遣や受入、オンライン交流、セミナーなど、多様なスタイルで異文化交流を体験できるプログラムです。 -
交換留学
本学と学生交流協定を結ぶ海外の提携校へ、交換留学生として留学できる制度です。 -
私費留学
自分で留学先やプログラムを選び、費用を自己負担して留学する制度です。本学では、私費留学を検討している学生への情報提供などを行っております。 -
海外協定大学
本学は研究・教育の質向上のため、海外の大学と国際交流協定を締結しています。 -
留学支援情報
本学を通じて応募できる奨学金や、留学に関する各種支援情報をご紹介します。
