人材育成の取り組み SCU数理・データサイエンス・AI教育プログラムおよびG×Dプロジェクトについて
program
札幌市立大学では人材育成の取り組みとして、全学共通の「SCU数理・データサイエンス・AI教育プログラム」と、デザイン学部独自の「G×Dプロジェクト」を実施しています。
「SCU数理・データサイエンス・AI教育プログラム」では、社会のデジタル化に対応するための基礎的なデータ活用能力とAIリテラシーを身につける教育を推進しています。一方、デザイン学部独自の取り組みである「G×Dプロジェクト」では、環境共生型の視点とイノベーション創出力を育成し、専門的なデザインの学びを社会課題の解決へとつなげる実践力を養います。
※数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度への申請は2027年度を予定しています。
SCU数理・データサイエンス・AI教育プログラム
札幌市立大学では、全学的な数理・データサイエンス・AI教育を実施しています。本プログラムは、令和7年度の取り組み内容に基づき、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育(MDASH)プログラム認定制度(リテラシーレベル)」に申請予定です。
教育プログラム名称
SCU数理・データサイエンス・AI教育プログラム
本プログラムで身に付けることのできる能力
数理・データサイエンス・AIの基礎知識を身につけ、データ活用の基本的な思考法やAIリテラシーを修得する。情報の倫理的・法的・社会的課題を理解し、機械学習や事例学習を通じて社会課題に応用できる基礎的な問題解決力を養う。
本プログラム構成科目、授業実施方法および修了要件
下記の対象科目を履修登録し、単位修得すること。
| 科目名 | 現代社会論E(情報科学) |
|---|---|
| 配当年次・開講期 | 1年次・後期 |
| 単位数 | 2 |
| 授業実施方法 | 対面 |
| 修了要件 | 必須 |
※修了要件は本プログラムの認定におけるもので、各学部の卒業要件上の必修科目とは異なります。
授業の具体的な内容はシラバスよりご参照ください。
シラバス(授業計画)
実施体制
プログラムの運営組織:教務・学生連絡会議
以下の自己点検評価要領に基づき、プログラムの改善の検討や自己点検・評価を実施する。
・公立大学法人札幌市立大学 数理・データサイエンス・AI 教育プログラム 自己点検評価要領(107KB)
上記会議の審議結果等を踏まえ、科目担当教員が授業を実施する。
自己点検結果
2025年度自己点検・評価結果(準備中)
教育プログラム内容・手法等への意見
産業界の皆様からの視点を含めた教育プログラム内容・手法等へのご意見については以下のアドレスまでお送りください。
札幌市立大学事務局 学生課教務係
ge.kyomu★scu.ac.jp
*メールアドレスは「★」記号を「@」に置き換えてください。
G×Dプロジェクトについて
(SCU Green Transformation × Digital Innnovation Program)
札幌市立大学デザイン学部では、高度で多様な社会の要請に応える専門的な人材を育成することを目的に、以下の2つの人材育成プログラムを実施しています。なお、このプログラムは2024年度入学生より適用されます。
プログラムの目標
環境共生型人材育成教育プログラム(以下、(G)と表す)
地域の自然環境に配慮したデザイン、持続可能なシステムの開発・運用などに関する専門知識や技術を修得し、市民・企業・研究機関・自治体の活動との連携によって、次世代に求められる環境共生社会のリーダーを担う人材を育成する。
イノベーション人材育成教育プログラム(以下、(D)と表す)
社会が常に大きく変化し、産業・技術革新が世界的に進み、競争が激化している現代において企業が成長を維持したり、社会問題を解決したりするためにはイノベーションの推進が不可欠であり、それに必要なプログラムを開発し人材を育成する。
プログラムの概要
- ブロンズ: 基本レベル 各々のプログラムに対して興味を持ち、プログラムに関する基礎的な知識や技術を身につけた場合に認定します。
- シルバー: 応用レベル 各々のプログラムに対して興味を持ち、プログラムに関する発展的な知識や技術を身につけた場合に認定します。ブロンズマイスターを取得していることが条件です。
- ゴールド: 実践レベル 卒業研究等の授業科目において、(G)または(D)に関連する実践的な活動を行った場合に認定します。シルバーマイスターを取得していることが条件です。
指定する科目群およびマイスターの認定条件については入学年度により変更になる場合があります。
詳細は以下のファイルからご確認ください。
