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福田 大年 Hirotoshi FUKUDA

デザイン学部/デザイン研究科

職位
: 講師
専門分野
: 人間情報
e-mail

h.fukuda@scu.ac.jp

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KEYWORD

協創,デザイン学習,遊び,情報デザイン
研究内容をイメージしたピクト

略歴

デザイン実践&研究者/クリエイティブ・ディレクタ/ファシリテータ

 

博士(システム情報科学:公立はこだて未来大学)
造形修士(武蔵野美術大学)
教育学修士(北海道教育大学)

 

北海道生まれ。

デジタルコンテンツ制作会社の共同設立、私立大学の専任講師を経て現職。多くのプロジェクトやワークショップの実践経験を活かし、多様な人が相互に学び合い独自の創造性を見出すための手技法の開発・研究をしています。

また、札幌が持つ地域特性を活かし、都会と森の端境(はざかい)の生活から得られる感覚を重視した地域デザイン実践をしています。

 

キッズデザイン賞、日本サインデザイン、ヒューマンインタフェース学会、日本デザイン学会、札幌ADCなどで入選や受賞歴あり。

教育活動

◯札幌市立大学 デザイン学部/デザイン研究科(2008-現在に至る)
アイデア生成プロセス,協同デザイン1,デザイン総合実習23,デザイン総合実習4,卒業研究,コンピュータグラフィクス*,コンテンツ制作システム論*,アニメーション1*,アニメーション2*,デジタル映像コンテンツデザイン*, 特別研究, 連携プロジェクト演習など(*2017年まで開講)

 

◯北海道教育大学 芸術・スポーツ文化学科(非常勤講師|2007-2022)
ビジュアルコミュニケーションデザイン理論,デザイン史,インフォグラフィクス,ブランド構築,メディアデザインなど

 

◯札幌国際大学 国際観光学科(非常勤講師|2016-2017)
観光ICT

 

◯北翔大学 芸術メディア学科(専任講師|2005-2008)
グラフィックデザイン系科目,美術科教員養成科目など

研究活動

◯研究の方向性

  • 身の回りの素材, 環境, ヒトとのかかわり合いを活かしたアイデア生成プロセス

 

◯近年の研究プロジェクト

  • 協創スケッチ法を用いた協創支援(クルクルスケッチプロジェクト:2012-)
  • 日常観察と協創を連動させた創造性学習プログラムの開発(2018-)
  • 図と協創の特性を活かした省察的学習プログラムの開発(2019-)
  • 日用品, 身体, ICTを連動させて生まれる遊びの開発(2009-)

 

◯主な学術論文・学会発表

  • 深見嘉明, 福田大年, 中村暁子, 寺本直城 (2023). スマートロースターと焙煎士の相互行為を通した新製品開発の可能性:メザニンロースタリービジネスの勃興を事例として, マーケティングジャーナル, 43(3), 6-18.
  • 福田大年, 荒俣蓮 (2022). まちもじハント:見立て観察と協創を連動させたアイデア生成経験学習プログラム, デザイン学作品集, 日本デザイン学会, 28(1), 108-113
  • 福田大年, 岡本誠, 刑部育子 (2020). 協創スケッチ法による協働的な創造活動生成過程の解明, デザイン学研究, 67(1), 11-18.
  • 福田大年, 佐藤祐衣, 佐野萌夏, 本間しおり (2019). デザイン活動における「自分視点」の重要性に関する考察, 日本デザイン学会研究発表大会概要集, 66, 404-405.[グットプレゼンテーション賞]
  • 福田大年, 佐藤祐衣, 佐野萌夏, 本間しおり (2018). 参加型デザインワークショップがデザイン系学生にもたらす効果の考察, 共創学会第2回年次大会.
  • 福田大年, 佐藤祐衣, 佐野萌夏, 本間しおり, 太田文明, 三澤直加, 樫田航太郎 (2018). 参加型デザインワークショップでのフラットな関係構築にデザイン系学生が果たす役割, 日本デザイン学会研究発表大会概要集, 65, 532-533.
  • 福田大年, 中野颯, 岡本誠 (2017). 多様な当事者が参加するデザイン活動を活性化させるためのスケッチ活用に関する考察, 日本デザイン学会研究発表大会概要集, 64, 14-15.
  • 福田大年 (2016). 参加者の主体性を促すキーワード抽出方法を取り入れたアイデア生成ワークショップの特長と課題, 第133回ヒューマンインタフェース学会研究会, 7-10.
  • 福田大年, 川名宏和 (2016). 身近な資源を活かしたコンテンツ制作を促すアプリケーションの試作, 日本デザイン学会研究発表大会概要集, 63, 42-43.
  • 福田大年 (2016). 参加者のスケッチの変化から見た協創型スケッチ法「クルクルスケッチ」の特徴, 日本デザイン学会研究発表大会概要集, 63, 530-531.
  • 福田大年 (2015). 多人数の知恵を「浮き彫らせ、紡ぐ」協創型アイデア生成法「クルクルスケッチ」の事例報告, 第127回ヒューマンインタフェース学会研究会, 7-12.[研究会賞]
  • 福田大年, 小宮加容子 (2015). 子どもの能動的参加を促し、遊び場を構築する道具や手法に関する基礎的研究, 日本デザイン学会研究発表大会概要集, 62, 67-68.
  • 福田大年, 小宮加容子, 栗原風花, 石岡葉子 (2014). ひとり遊びから複数人の遊びに発展する遊びワークショップ「わわわっ!」の活動報告, 日本デザイン学会研究発表大会概要集, 61, 176-177.[グットプレゼンテーション賞]
  • 福田大年, 酒井正幸, 太田晶子, 塚田愛可, 山田絢子, 田中昭二, 米沢みどり, 鶴直樹 (2013). 観光案内所における対面案内をサポートするICT端末の提案, 日本デザイン学会研究発表大会概要集, 60, 3-4.
  • 福田大年, 小宮加容子 (2013). 多人数によるお絵描きを活かした表現型の遊びワークショップ「ハコマチ」の活動報告, 日本デザイン学会研究発表大会概要集, 60, 180-181.
  • 福田大年, 後藤優太, 祐川悠里江, 中村光騎 (2012). 多人数によるスケッチ作業を活かしたアイデア発想の支援, 日本デザイン学会研究発表大会概要集, 59, 296-267.[グットプレゼンテーション賞]
  • 福田大年, 柿山浩一郎, スーディ神崎和代, 菊地ひろみ, 照井レナ, 鹿内あずさ (2012). インクルーシブデザインによる遠隔看護システム「E-KANGO」の開発, 日本デザイン学会研究発表大会概要集, 59, 166-167.[グットプレゼンテーション賞]
  • 福田大年, 前田弘志, 三浦清隆 (2011). 体験と言葉を活用したアイデア発想教育, 日本デザイン学会研究発表大会概要集, 58, 13-14.[グットプレゼンテーション賞]
  • 福田大年 (2006). プリントメディア制作におけるスケールの概念形成に関する研究, 日本デザイン学会研究発表大会概要集, 53, 83.

 

◯主な作品展示(個人・団体含む)

  • おさめ・てん(福田ゼミ研究展|主催|札幌, 2023)
  • イノベーション・ジャパン(出展|東京, 2018)
  • Tap Behavior(主催|2017-2018)
  • ウォーターフロート展(共催|東京, 2015)
  • Futaba. EXIHIBITION(主催|2012-2013)
  • HAKOMART(招待|2012)
  • Asia Network Beyond Design(出展|日本, 韓国, 2009-2011)

 

◯主な受賞歴(個人・団体含む)

  • 2019年 日本サインデザイン賞2019 入選(札幌市円山動物園ホッキョクグマ館のサイン計画)
  • 2019年 日本デザイン学会 グットプレゼンテーション賞
  • 2015年 ヒューマンインタフェース学会 研究会賞
  • 2015年 キッズデザイン賞[復興支援デザイン部門 / 子どもの未来デザイン 感性・創造性部門]
  • 2015年 日本デザイン学会 グットプレゼンテーション賞
  • 2014年 キッズデザイン賞[復興支援デザイン部門]
  • 2014年 日本デザイン学会 グットプレゼンテーション賞
  • 2013年 キッズデザイン賞[復興支援デザイン部門]
  • 2012年 キッズデザイン賞[子どもの未来デザイン リテラシー部門]
  • 2012年 日本デザイン学会 グットプレゼンテーション賞
  • 2011年 日本デザイン学会 グットプレゼンテーション賞
  • 2008年 札幌ADC TV-CM・映像・モーショングラフィック部門 銀賞
  • 2006年 札幌ADC WEB・インタラクティブメディア部門 銅賞・会員審査賞

 

◯特許

  • Tap Behavior(アニメーション編集プログラム, 特許第7152023号, 2022)

 

◯所属学会

  • 日本デザイン学会
  • 日本認知科学会
  • ヒューマンインタフェース学会
  • 共創学会

地域貢献・社会活動

  • 日本デザイン学会 第1支部会(東北北海道地域)支部長(2022-)
  • 日本デザイン学会 情報デザイン部会 幹事(2020-)
  • 札幌スタイル 認証委員会 委員長(2018-2020)
  • 札幌市円山動物園 ホッキョクグマ館 サインデザイン監修(2014-2018)
  • 札幌市円山動物園 遊具広場検討会議 アドバイザー(2011)
  • 北海道社会福祉協議会 アドバイザー派遣事業 アドバイザー(2011)
  • 北海道商工局 パッケージデザイン アドバイザー(2011)
  • 札幌アートディレクターズクラブ 運営委員(2011-2006)

産学連携プロジェクト等

  • 地域ブランドのデザイン(官公庁, 企業, 団体, 就労継続支援施設など)
  • 地域文化施設のデザイン監修(官公庁, 動物園)
  • 遊びのデザイン(官公庁, 児童会館, 動物園, 企業, 団体など)
  • ICTを活かした地域生活のデザイン(官公庁, 企業, 病院など)

主要な講演演題 市民向、学術的等

◯市民向け

  • ワークショップ「Tap Behaviorでスクリーンを飛び出した体験をつくろう!」(招待:札幌市青少年科学館,2019)
  • 講演会「動物園をデザインする」(主催:札幌市立大学,2018)
  • ワークショップ「デジタル絵本をつくろう!iPadで体験型ワークショップ」(招待:NoMaps,2018)
  • ワークショップ「遊びのデザイン Connekid!!(コネキッド)in 福島」(招待:キッズデザイン協議会,2013-2015)
  • ワークショップ「遊びのデザイン Connekid!!(コネキッド)」(主催:札幌市立大学,2011-2014)
  • 講演会「次代の社会をつくる、デザインの学び―情報デザイン×大学教育のこれから―」(招待:東海大学,2012)

 

◯専門家向け

  • ワークショップ「Xデザインフォーラム:協創の仕組みのデザイン」(招待:Xデザイン研究所,2019)
  • ワークショップ「第24回技術セミナー 衛星データ解析技術研究会」(招待:⼭⼝県産業技術センター,2019)
  • 講演会「ものづくりブラッシュアップセミナー」(招待:一般社団法人札幌市手をつなぐ育成会,2019)
  • ワークショップ「『対話するスケッチ』でアイディアを出してみよう!!」(招待:アクアリング,2018)
  • 講演会「食品企業向けパッケージデザインセミナー」(招待:旭川食品産業支援センター,2018)
  • SMFコトバ・ワークショップ(主催:札幌メディア・アート・フォーラム,2011-2013)
  • 商品の良さを伝えるためのデザイン「パッケージデザインワークショップ」(招待:北海道社会福祉協議会,2011)

将来計画

ヒト・モノ・コトの対話や関わりあいを地域住民や異分野の専門家らと協働的に形づくることを通して面白い地域デザイン実践づくりを目指します。

福田 大年の写真

Hirotoshi FUKUDA

Status:Senior Assistant Professor

e-mail

h.fukuda@scu.ac.jp

URL

KEYWORD

Co-Design/ Education of Design/ Design of Play/ Design Informatics
研究内容をイメージしたピクト

Research Activities

Research Activities
2014 A Report of play activity
“Connekid”(part7)(THE 17TH NATIONAL CONFERENCE OF JAPANESE ASSOCIATION FOR AN INCLUSIVE SOCIETY)
2014 A Report of play activity
“Connekid”(part5)(DESIGN AND DESIGN STUDIES THE 62TH ANNUAL CONFERENCE OF JSSD)
2013 A Report of play activity
“Connekid”(part3)(THE 16TH NATIONAL CONFERENCE OF JAPANESE ASSOCIATION FOR AN INCLUSIVE SOCIETY)
2013 A Proposal of the new information system to support tourist information desk attendants.
(DESIGN AND DESIGN STUDIES THE 60TH ANNUAL CONFERENCE OF JSSD)
2013 A Report of play activity
“Connekid”(part1)(DESIGN AND DESIGN STUDIES THE 60TH ANNUAL CONFERENCE OF JSSD)
2012 A Report of efforts to take advantage of the resources of the School of Design for independence support of handicapped person.(THE 15TH NATIONAL CONFERENCE OF JAPANESE ASSOCIATION FOR AN INCLUSIVE SOCIETY)
2012 Support for idea creation employed sketch in a large group – “Kurukuru-sketch” report (DESIGN AND DESIGN STUDIES THE 59TH ANNUAL CONFERENCE OF JSSD)
2012 Development of Electronic Distance Nursing System “E-KANGO” by Inclusive Design (DESIGN AND DESIGN STUDIES THE 59TH ANNUAL CONFERENCE OF JSSD)
2011 “Kotoba workshop” report – Education for Idea creation based on experience and words (DESIGN AND DESIGN STUDIES THE 58TH ANNUAL CONFERENCE OF JSSD)

Exhibitons
2013 Futaba.EXIHIBITION “Inu no Negoto -A dog is talking in one’s Sleep-”
2013 Futaba.EXIHIBITION “Tri Tri Tri -Birds-”
2012 Package Design Exhibitons “HAKOMART”
2009-2011 Poster Exhibitons “Asia Network Beyond Design”
2008 Poster Exhibitons “WE LOVE HOKKAIDO 2008”

Awards
2014 KIDS DESIGN AWARD, Japan
2014 Good Presentation Awards,
DESIGN AND DESIGN STUDIES THE 61TH ANNUAL CONFERENCE OF JSSD, Japan
2013 KIDS DESIGN AWARD, Japan
2012 Good Presentation Awards,
DESIGN AND DESIGN STUDIES THE 59TH ANNUAL CONFERENCE OF JSSD, Japan
2012 KIDS DESIGN AWARD, Japan
2011 Good Presentation Awards,
DESIGN AND DESIGN STUDIES THE 58TH ANNUAL CONFERENCE OF JSSD, Japan
2008 Silver Prize, Sapporo Art Directors Club Competition & Awards TV-CM/Movie/MotionGraphics Section, Japan
2008 Bronze Prize, Sapporo Art Directors Club Competition & Awards Web/Interaction Section, Japan