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デザイン学部 人間情報デザインコース
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実はクロスモーダルを応用したプロダクトやサービスは世の中にたくさんあります. 例えば, 洗面所の蛇口もそうです. 赤い色に熱い温度, 青い色に冷たい温度を連想し, それが違和感なく我々の生活に馴染んでいます. もし, 青い蛇口からお湯が出てきてしまうと, 火傷をしてしまいますし, 緑色の蛇口があったら何が出てくるのか予想もつきません. 同様に, 様々な操作用リモコンから出る音もクロスモーダル知覚によって, 高いユーザビリティを保っています. ボイラーの温度上昇や下降設定に伴って, ポピッ!と鳴ったりピポッ!と鳴る音を聞いたことはありませんか?
更に, 感覚や会話レベルでは「秋は柔らかめの色でコーデしたい」ですとか, 「あの声優の甘い声にドキッとする」なんて表現があります. これらは, 触覚-視覚系や味覚-聴覚系におけるクロスモーダル(厳密にはインターモダリティ)といえます.
AIやロボが我々の身近に溢れ, 更に人との距離が近くなる未来において, 彼らが複数の感覚を元に我々の心理的な質を推測・再現する日は遠くありません. 来るべきその時代のために, そして我々自身が持つ最もミステリアスで魅力的な仕組みに迫るために, 私たちはクロスモーダルデザインをキーワードに人の感性に迫ります.
<学部>
<大学院>
<論文>
<国際学会発表>
“A study on expansion of the spatial impression and its image structure” International Association of Societies of Design Research2013
<国内学会発表>
<受託研究実績>
<協力依頼実績>
私たち研究室では複数の感覚が交錯する際に発現する特殊な交互作用を介して, 様々な感性が発現する神経基盤を明らかにするとともに, これら交互作用を活かしたプロダクト・システム・インタフェースデザイン方法論を構築することを目指しています.
Design
Status:Assistant Professor